子どもと廃材遊びについてのまとめ

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廃材遊びをやってみよう

廃材や道具の種類

廃材といっても、子どもが扱うものですので、少し注意が必要です。
とがったものや硬すぎるものは危険ですので避けるべきです。

空き箱や牛乳パック、ラップやトイレットペーパーの芯、ペットボトルや空き缶、段ボール、割りばしやストロー、着終わった衣類などが最適です。
廃材とはいえませんが、自然のものを拾ってきて使うのも良いですね。
石ころ、貝殻、どんぐり、葉っぱなど、使用することによって作品のイメージが広がるでしょう。

工作用の道具も必要です。
はさみ、のりは必需品です。色鉛筆やクレヨンなども加工するのにいるでしょう。
はさみやのりは、子ども用に安全性を高めたものが売っています。
他にガムテープやセロハンテープもあると便利です。

廃材遊びのしかた

年齢によってできることが増えてきますが、徐々に高度な作品を作っていけるようになりますね。
大人も一緒に遊び、考えてみましょう。

0歳や1歳ではできることは限られますので、複雑なつくりのものは必要ありません。
見た目がカラフルで綺麗なものや、動きや音が出るものを作ってみると良いです。

4、5歳になり、はさみを使えるようになれば、手先を器用に動かして自分でアイディアを出してくるでしょう。
大人はサポートに回り、廃材遊びに集中できる環境を作ってあげましょう。

子どもによっては発達具合に差がでます。
焦ったり叱ることなく、気を付けてみてあげてください。

工作のあとは、お片付けもちゃんとできるように教えてあげましょう。