子どもと廃材遊びについてのまとめ

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廃材遊びと教育について

遊びと教育について

子どもは遊ぶのが仕事とよく言いますが、その通りです。

幼児教育は現場では様々な教育法が取り入れられ、高度な学びを提供しているところが多々あります。
とはいえ、スタートは親が半ば強制的に行うものも多いでしょう。
計算や語学学習などがそれにあたるかもしれません。

遊びはそうしたものではなく、子どもが自発的に行うものです。
またはたから見て、特に目的はなく役に立っているというものでもありません。
子どもにとってはあくまでも楽しいだけのものです。
そこは教育とは違う点です。

子どもは、そうした遊びから学びへとつなげていくものです。
学びの原点である遊びでは、自主性や協調性、他者とのかかわり方などを身に着けていくことができます。情緒を育み、我慢する心も育っていくことでしょう。

廃材遊びとその効果とは

廃材遊びとはどのようなものでしょうか。
そこらへんにある廃材と、簡単な道具を使って無限に楽しめる遊びといえます。
子どもが廃材をみて自分で思いついたものを、さまざまなおもちゃとして自分で作って遊ぶものです。
思いつきによって色々なものを作り、遊べるので想像力や独創性が育ちます。
世界観が広がり、イメージする力もつくでしょう。

また自作することは手先の器用さの向上にも関係してきますね。
廃材なのであまりお金がかからず、エコ意識も育ちます。
物を大事にする心は、育んでいってほしいものですね。

廃材遊びは年齢によって変わってきますが、最初は大人もいっしょに作ってみましょう。大人でも色々考えるので案外楽しいかもしれません。